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キャリアパス

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事業の成長に合わせて、
個人の成長も、
スピーディです。

「ジョイフィット」「ジョイフィット24」「ジョイフィットヨガ」など
複数のブランドを展開するフィットネス事業、
「ジョイリハ」を展開する介護事業。それぞれの事業でもっとも大切なことが現場である店舗。
同時に、成長著しい両事業では、エリア統括のようなマネジメント能力を持った人材や、戦略立案といったマーケティング領域に従事する人材を育成することも急務です。
ウェルネスフロンティアでは、各社員の能力や希望をふまえ、キャリアを積み重ねていける体制を築いています。キャリアのバリエーションが豊富であることや、ステップアップのスピードが早いことが、当社の特長です。

JOY FIT CAREER PATH 01

店舗の中でも、店舗の外でも、
いかに地域と密着できるかを考えています。

本田美月入社2年目

店舗の中でも、店舗の外でも、
いかに地域と密着できるかを考えています。

2014年 入社
インストラクター
<ジョイフィット旭川>

大学で健康科学を専攻していて、人にスポーツを教えることが好きでもあったため、ジョイフィットを就職先に。若手社員でも役職につけることも大きな魅力でした。分からないことばかりでしたが、先輩スタッフに色々と教わりながら、会員様への運動指導、掲示物の作成などを担当。印象深いのは、会社行事の「富士山登山」。普段、一緒に働いていない先輩や同僚ともお話ができ、貴重な体験になりました。

2015年
クラブチーフ
<ジョイフィット札幌西岡>

レッスンのプログラム作成、新規会員獲得のためのチラシ作成、さらには店舗運営の数値把握など、任される仕事の幅が広がりました。利用率をあげるために考案した「朝活」は、今では全店舗でも実施されています。朝早くから営業していることも、ジョイフィットの売り。利用も増え、手ごたえを感じましたね。

2015年
クラブマネージャー
<ジョイフィット札幌川沿>

店舗責任者として、お金・人の管理も任されています。この立場になって改めて、備品購入なども大きな経費なのだと気付かされました。また、責任者ではあっても、まだまだ入社2年目。知識も経験も乏しく、アルバイトスタッフの皆は年上ばかり。上からの発言をせず、一歩引いて色々なお願いをするように注意しています。スタッフあっての店舗運営。働く側の環境づくりにも力を入れています。今、私が挑戦しているのは、店舗をさらに地域密着型にしていくこと。周辺の除雪、ゴミ拾いをはじめ、自衛隊や企業とのコラボレーションも推進しています。今後は、地域の学校や病院に出向き、スポーツや健康維持の理解を広めていきたいと思っています。

就職・転職活動中の皆さんへ

社会で働くということは、それまで積み重ねてきた成功や失敗を、生かすということです。ジョイフィットという職場で働くスタッフは、多くが運動経験者。「やる時は集中」「仕事が終わったらほどける」、オンとオフのメリハリがあります。店舗ではアルバイトも社員も関係なく、皆が意見を出し合いながら、イベントや通常業務を行っています。スタッフのカラーがそのまま店舗のカラーに反映されるところも、面白いところだと思います。

JOY FIT CAREER PATH 02

すべてのベースは、人と人の信頼関係。
入社11年、つねに新しいことへの挑戦です。

田村翔一入社11年目

すべてのベースは、人と人の信頼関係。
入社11年、つねに新しいことへの挑戦です。

2006年 入社
インストラクター
<ジョイフィット帯広西>

ウェルネスフロンティアの母体であるオカモトグループは、北海道の帯広が本拠地です。多事業を展開していて、北海道ではけっこう高い知名度があります。私は帯広のすぐそばで育ったのですが、幼少期からサッカーをしていたこともあり、働くならスポーツに携わる仕事がしたいと思っていました。そこで、「ジョイフィット帯広西」に応募したのがはじまりです。

2009年
チーフインストラクター
<ジョイフィットBIO>

2011年
サブマネージャー
<ジョイフィット旭川>

首都圏のスポーツクラブと比べると、地方ではより幅広い層の方から利用されています。「ジョイフィット旭川」には高齢者の方も多くいらしていたので、対応の柔軟さや多様さがなければ務まりません。そこで身に染みたのは「健康寿命」を重視することの大切さ。運動機能だけでなく、心も一緒に元気になれる場所をつくりたい、と奮闘していました。

2012年
クラブマネージャー
<ジョイフィット札幌北>

2013年
クラブマネージャー
<ジョイフィット新所沢>

九州地区スーパーバイザー
加盟店運営指導

北海道から関東地方へ転勤。マネージャーとして店舗を経営しながら、フランチャイズ加盟店の運営支援、指導も行うようになりました。直営店であれ加盟店であれ、「ジョイフィット」と名がつく以上、提供するものは一定以上の質を保たなければなりません。期待以上のサービス、価格以上の価値を創造すること。そして、それを実践していくことは大変なことですが、自宅、職場に続く、会員様の快適なサードプレイスとなるよう、チームワークを磨く努力を重ねました。

2015年
クラブマネージャー
<ジョイフィット京王堀之内>

九州地区スーパーバイザー
東日本エリアマネージャー
加盟店運営指導
店舗開発

都内初となる「ジョイフィット」の出店に、開発担当として抜擢され、オープンから1年間は自らクラブマネージャーとして働きました。運営は好調で、当初の目標もクリア。開発から携わっただけに、達成感は抜群でした。現在は東日本にある「ジョイフィット」3店舗を管轄するエリアマネージャー、九州地区の加盟店に対するスーパーバイザーなど、複数の業務を任されています。会員様の満足向上は当然のこととして、スタッフが働きやすい環境をつくるのも私の役目。人と人のつながり、信頼関係がすべての基礎になると思っています。

就職・転職活動中の皆さんへ

ウェルネスフロンティアは、人のつながりをとても大切にしています。よく見て、よく褒めて、よく叱ってくれる「熱い集合体」のような組織です。これほどまでに責任あることを任せてもらえ、そして職位につかせてくれる会社はなかなかないのではないでしょうか。モチベーションの高い環境なので、チャレンジ精神のある方には向いていると思います。会社自体がどんどん成長している最中なので、毎日が刺激的です。

ジョイリハ CAREER PATH 03

自分が「できた」喜び以上に、
ご利用者様が「できた」喜びは大きい。

石井美里入社5年目

自分が「できた」喜び以上に、ご利用者様が「できた」喜びは大きい。

2012年 入社
インストラクター
<ジョイリハ亀有>

就職活動では、当初、スポーツジムやスポーツショップを中心に回っていたのですが、大学の先輩がジョイリハで働いていることを知り見学に。明るく活気がある雰囲気に魅力を感じ、ウェルネスフロンティアを志望しました。入社後の1年は基本業務を身につけることに専念。2年目からは請求関係の業務にも携わるようになりました。3年目にチーフという役職になり、スタッフの育成を行いながら、マネージャーのサポートに従事。ご利用者様は、皆さん目標を持って励まれていますが、すべてが達成できるとも限りません。「グラウンドを40周歩けるように」という目標を達成された方は、応援した家族とともに涙を流したそうです。そうした「できた」を聞くたびに、大きなやりがいを感じますね。

2015年
チーフインストラクター
<ジョイリハ亀戸>

店舗実務を行いながら、チーフとして後輩スタッフの研修や育成も行っています。役職者としての事務作業や外出業務も増え、どうしてもご利用者様と接する時間が少なくなってしまうこともありますが、できる限り時間をつくり全員に声をかけることを心がけています。私たちスタッフは毎日出勤しているけれど、ご利用者様にとっては週1回、週2回という貴重な時間。その1回、2回を楽しい時間にすることが私たちの役割だと思っています。通われている方々は、気分転換や息抜きといったライトな目的だけでなく、悩みを抱えている方も多数いらっしゃいます。そうした方のサポートをするためには、より専門的な知識も必要。現在、資格の取得も含め、自分磨きもしているところです。

就職・転職活動中の皆さんへ

ご利用者様にとって「できない」ことが「できる」ようになる。その喜びに立ち会うことができる仕事です。プログラムの実施はもちろん、ご利用者様の記録作成、送迎などを通じ、身体へのサポートだけでなく心の健康もケアをする。機能回復に加えて、意欲や感情にも関わりが持てる仕事だと私は感じます。
感謝の言葉ももちろん嬉しいですが、ご利用者様が社会復帰、社会参加できるようになる瞬間を、多くの人にも味わってほしいと願っています。

ジョイリハ CAREER PATH 04

グループを超えた仕事が増えた今でも、
店舗で会うご利用者様の声が、
一番の幸せ。

佐藤剛弥入社9年目

グループを超えた仕事が増えた今でも、店舗で会うご利用者様の声が、一番の幸せ。

2008年 入社
チーフインストラクター
<ジョイリハ新小岩>

前職ではゴルフ場で働いていたのですが、高齢のお客様も多く利用されていました。「何歳になってもゴルフを続けたい」「いつまでも元気でいたい」という言葉をなんども耳にし、介護予防に興味を持ったのが入社の動機。店舗配属後は、プログラム実施、送迎に加えて、営業活動なども行いました。「ひとりでも多くのご利用者様を元気にしたい」という気持ちで日々勉強していましたね。

2009年
マネージャー
<ジョイリハ亀戸>

マネージャーに昇格し、新店の立ち上げを任されました。地域の方々はジョイリハを知らない人ばかり。あの手この手で宣伝活動を繰り返す日々でした。また、店舗スタッフの教育も大きなミッションに。ご利用者様だけでなく、従業員とのコミュニケーションにも力を注がなければならず、必死でした。今でも臨店した際にご利用者様と会う機会があり、「元気になったよ」と声をかけていただくことも。この瞬間が一番嬉しいですね。

2011年
エリアマネージャー
<北海道エリア>

北海道エリアを統括するエリアマネージャーになり、複数店舗を担当。ちょうどジョイリハが店舗出店を加速させていた時期で、各店舗を任せられる人材を育成することも大きな課題でした。忙しい中にも、「想い」をひとつにする部下が増えていく喜びも実感しました。

2013年
本部スーパーバイザー

フランチャイズ本部に異動し、加盟店の店舗運営を指導する立場に。法改正に伴った実務上の変更も多く、情報共有やアドバイスのために全国の加盟店を飛び回ることが増えました。グループを上げて取り組んでいる原価低減のための「TOPS」のリーダーとして、コストの適正化などにも着手。現場スタッフの協力がなければ成果が出ない中、固定概念を捨ててマネジメントに徹しました。

2016年
本部シニアマネージャー

エリアマネージャー兼シニアマネージャーとして、関東エリアの直営店を担当しています。引き続き「TOPS(原価低減)」活動をとりしきりながら、内部監査のとりまとめも行っています。「TOPS」についてはジョイリハだけでなく、ジョイフィットやグループ会社のガソリンスタンドにも足を運んでいます。さまざまな業態の経営知識が吸収でき、各事業の成長に貢献しなければならない責任感も湧いてきます。

就職・転職活動中の皆さんへ

健康寿命を延ばすサービスを提供するためには、適切な訓練に加えて環境も必要。でも、一番大事なことは明るく元気なスタッフが揃っていることです。楽しい時間と空間の中でこそ、高齢者の方々に有効なプログラムは生きてくるはず。利用者様である人生の大先輩からは教わることも多く、毎日「元気」をいただけます。
挑戦には失敗もつきものですが、それすらもノウハウにするのが当社の社風。自己成長のための刺激と学びにあふれた会社ですよ。

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