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内定者座談会

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さっそくの質問ですが、おふたりは、就職活動の中で、どのように、

ウェルネスフロンティアと出会いましたか?

石山さん
僕は幼稚園時代からサッカーをしていたこともあって、就職活動では、スポーツ関連の仕事に注目していたのですが、スポーツ業界の企業はそんなに多くはありませんでした。ウェルネスフロンティアが学内セミナーに来て、フィットネス事業を展開していると聞いた時には、「ここだ!」と思いました。
中田さん
私は、大学で福祉を専攻していて、中でも介護予防の授業が好きだったんです。地域の高齢者の方々をキャンパスに呼んで、健康体操を一緒にするなど活発な取り組みもしていました。運動の補助をしたり、先生と一緒になって指導をしたりする機会もありました。大学の先輩がジョイリハで働いていたことがきっかけで、ウェルネスフロンティアに関心を持つようになりましたが、採用プロセスに参加して以降も、その先輩にはいろいろと相談をしてきました。

ウェルネスフロンティアの採用フローで、印象に残っていることは何ですか?

石山さん
最終面接で、「『面白おかしく元気よく』を自分で表現してください」と言われたことです(笑)。親会社のオカモトグループのスローガンなんですよね。
中田さん
それはちょっと怖い(笑)。何て答えたんですか?
石山さん
某キャラクターの声真似ができます、って言いました(笑)。学生時代に、よくサークルのメンバーの前でやっていたので、とっさに答えてしまいました。
中田さん
私が印象的だったのは、「同じ業界の他企業とどこが違うと思うか」という質問ですね。ほかの介護系の企業も受けていたのですが、どちらの店舗も見学させていただいていたので、そこで感じた違いを素直に伝えました。
石山さん
やっぱり同じ業界でも雰囲気は違うものですか?
中田さん
違いますね。ジョイリハでは、ご利用者さまもスタッフも、みんな笑顔だったのが特長的でした。スタッフがハキハキしていて、ここで働きたい、と自分も思える空間でした。介護業界は、もっと静かと言うか、落ち着いたところが多いのではないかと思います。
石山さん
ジョイリハも、採用フローの途中で店舗見学の機会があったんですね。ジョイフィットもそうだったのですが、店舗で働く先輩方はとても明るくて印象的でした。就職って、頭の中でイメージは膨らんでも、なかなかリアリティが持てないのも事実だと思います。説明会や面接、そして現場で、社員の方のお話を聞いて、そこから社風を感じ取るというプロセスを通じて、少しずつリアリティが増していった気がします。
中田さん
私は二次面接の前に店舗見学をしたのですが、確かにジョイリハも明るさで溢れていました。
石山さん
ジョイフィットとジョイリハの共通点は、「明るさ」「元気」「笑顔」なのでしょうね。それがウェルネスフロンティアの社風や文化なのかな、と感じます。
中田さん
ウェルネスフロンティアは、フィットネスと介護の二事業を手がけていますが、採用フローは、ほぼ共通です。だから、一次面接ではジョイフィット志望の学生とジョイリハ志望の学生が、同じ席に着きます。ジョイフィット志望者には、ひと目で「スポーツ好きそう」という人が多かった印象があります(笑)。

最終的に、ウェルネスフロンティアへの入社を決めた理由を教えてください。

石山さん
先ほどの話とも重複しますが、「明るい」「楽しそう」という部分です。働くにあたって、誰もが夢や目的を抱くと思うのですが、就職は自分と企業の価値観を重ねることでもあります。ウェルネスフロンティアの理念に共感できたことは大きいと思います。
中田さん
私の場合は、尊敬している先輩の存在はやはり影響していると思います。入社案内や現場で見た「笑顔」も決め手のひとつですね。
石山さん
いま僕は、実際に働きはじめる4月の準備として、都内の店舗でアルバイトをさせていただいています。もちろん、現場に出てみると、「明るい」「楽しい」だけではありません。また、つねに運動に携わるわけでもありません。ただ、たとえば清掃や整頓、事務的なことが、「元気」を提供するためには不可欠なんだということもわかります。僕は事前に現場で働けてよかったと思っています。
中田さん
私も店舗でアルバイトはさせていただいています。まだプログラムを担当できる立場ではないのですが、ご利用者様にはやさしく話しかけていただけていますし、さっそく楽しいですね。
石山さん
中田さんは働きはじめる4月が楽しみですか?不安ですか?
中田さん
本音を言えば、いまはまだ不安の方がまさっています。当分は、距離のある実家から通勤するので、生活に慣れるまでは大変かもしれません。同期のみんなに遅れをとってしまわないか、本当に続けていけるか、考えはじめるとキリはないのですが…。
石山さん
つい先日、配属店舗が決まったのですが、話によるとものすごく優良な店舗らしいんです。25カ月連続で、入会者の数が退会者の数を上回っているという。新人の僕らが入って、その記録に傷をつけないように、いまから身を引き締めています。
中田さん
私も配属先を聞いて、すぐに先輩に聞いてみました(笑)。まあ、悩みは尽きませんが、悩んでも解決しないことはキッパリ諦め、深く考えすぎず、前向きにがんばろうと思います。
石山さん
僕は、同じ配属先になる同期とLINEでグループをつくって、早くも相談しています(笑)。

ウェルネスフロンティアで目指したいことを教えてください。

石山さん
自分の地元は静岡なのですが、実はまだジョイフィットは静岡エリアや東海エリアに進出していません。いつか実力がついたら、故郷に錦を飾るというか、地元エリアをまとめられる人材になりたいと思っています。
中田さん
抽象的かもしれませんが、私は、誰よりもご利用者様の気持ちを汲み取れるスタッフになりたいです。プラスのお話だけでなく、マイナスのことも伝えていただける存在。それは、信頼関係抜きには実現しないでしょうし、言葉や行動はもちろん、気配りや細かな態度も、すべて影響すると思います。大変な目標だけれど、だからこそ目指したいと思っています。
石山さん
僕もそれは同感です。やっぱり、会員様から愛される存在でありたいです。目的に合ったマシンやトレーニングを紹介できることは当たり前。一歩踏み込んで交流するためには、知識だけではなく、コミュニケーションの能力も問われるのだろうと思っています。

おふたりにとって「元気」とは何ですか?

石山さん
生きていく上での活力。元気を維持するためには、好きなことを続けることが一番かな、と思います。
中田さん
私も、生きていくための源だと思います。自分から元気でいることで、周りに落ち込んでいる人がいても、明るく変えていくことができる。大きな力を秘めていると思います。

最後に、ウェルネスフロンティアで働く

これからの日々への意気込みをお願いします。

石山さん
いま、アルバイトとして働かせていただいていること、先輩たちから教わっていることを生かしていくのは自分自身です。いいスタートダッシュが切れるよう、頑張りたいと思います。
中田さん
私はとにかく、みんなについていけるように努力したいです。現場のことは現場でしか学べないこともあると思うので、精一杯吸収していくつもりです。

聞き手

JOYFITアカデミー 
マネージャー
採用担当
藤田 淳美

これから入社をするふたりに共通していることは、周囲に「何か持っている」と思わせるところだと思います。パッと光るものがある。磨けば輝くものがある。それは内定者全員にも言えること。もちろん、それぞれだとも思いますが、フィットネスや介護は人と触れ合う仕事なので、言葉にはならないけど、「いい印象」というのはとても大切なのだろうと思うんです。
私たち社員にとっても、就職活動は出会いの場。不安や期待が交錯するものです。でも、2016年入社の採用を振り返ると、ほしい人材とはズレることなく内定者に巡り会えたと思います。
ウェルネスフロンティアは若い会社なので、いま、制度や環境を充実させている最中でもあります。中でも特に力を入れているのが、研修制度。実際に店舗で働きはじめる前には、本当にしっかりとしたカリキュラムを用意しています。内容は、一般企業にも負けないと自負しています。ふたりを含め、新入社員には研修を乗り越え、ぜひ現場で活躍してほしいと願っています。
ふたりはもう気づいていると思いますが、ウェルネスフロンティアという会社は、本当に「タテもヨコも」社員同士が近い組織です。社長と新人が飲みに行ってしまうぐらい(笑)。この社風を身体中で吸収して、次にまた入ってくる後輩たちにも、継承してもらいたいと思います。肩の力を抜いて、先輩にぶつかってきてください。ぜーんぶ受け止めて、面倒を見たいと思っています!