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想像もしていなかった全国展開。
次のステージは、世界へ。

ジョイフィット 店舗開発
浅田孝博 中途入社(2004年)

想像もしていなかった全国展開。
次のステージは、世界へ。

ジョイフィット 店舗開発
浅田孝博 中途入社(2004年)

成長の鍵を握る店舗開発。目標は300店舗の出店。

かつて、ジュニアサッカーのクラブチームで指導をしていたという、異色の経歴を持つ浅田。そんな彼がウェルネスフロンティアの門を叩いたのは、いまから10年前、2004年のことだった。だが、「その当時は、日本全国、さらには世界のステージで仕事をすることになるなんて、想像もしていませんでしたね」と浅田は振り返る。同じ「指導」でも、より大きなステージを目指したい。かつてぼんやりと想い描いていた目標は現実に変わり、さらにいま着実に、浅田をさらなる高みへと押し上げている。
統括マネージャーという立場で浅田が取り仕切っているのは、365日24時間営業の「ジョイフィット24」をはじめとする店舗の開発だ。「まさに会社の成長の鍵を握る重要な任務です。マーケティング力、発想力、情報収集力、交渉力、スケジュール管理能力、プレゼンテーション力など、あらゆる力が試されます」。事業計画に基づいたシミュレーションを行い、それをぶらさずに遂行しなければ、既存店舗にも影響が出る。また、未来への投資にも影響が出てしまう。「いまの目標は『ジョイフィット24』だけで国内300店舗の出店です」と浅田は語る。指導の幅は、ますます拡がっているところだ。

どこに、どんな店舗を、どのようにつくるか。

実際に店舗がオープンすれば、担当のエリアマネージャーや店舗マネージャーが直接運営に携わることになる。そのことを見越して、店舗開発という「入口」時点では、極めて精緻な計算を働かせておく必要がある。「地域の人口がどうなっているか、商圏としてのポテンシャルはどうか、競合店はどんな動きをしているか、市場調査が大切です」。そして立地が決まれば、オープンに向けて店舗デザイナーや施工業者との折衝、什器手配などを取り仕切る。「店舗の成功は雇用を生み、地域を活性化させます。社会的意義も大きいんです」。
直営店であれば、社内に蓄積されたデータを基にしてシミュレーションができるが、フランチャイズの場合はまた異なる。「オーナーさんに対して、ていねいな説明が必要です。採算面、人員面などのプランを共有することも大切です」。どちらにも共通しているのは、先入観や固定観念をなくすこと。「シンプルに立地判断、経済判断をするよう心がけています」。

チャレンジする人に、チャレンジできるステージを。

ウェルネスフロンティアでの仕事について、浅田は繰り返し「チャレンジ」という単語を用いて説明する。「新卒でも、中途でも、経験者でも、未経験者でも、とにかくチャレンジしてほしいです。未知の世界へのチャレンジは、自分を成長させるチャンスでもあるし、そのエネルギーこそが、私たちの源泉です」。男女の区別も、学歴や職歴も関係はないと浅田は強調する。「向上心と行動力」さえあれば、変わり続ける時代の先回りができるはずなのだ、と。浅田のチャレンジはどこまで続くのか。海外では上海・台湾での出店計画も動いている。世界という大きなステージへ、その眼差しはあくまでも熱い。

経歴

2004年 2月
中途で入社ジョイフィット手稲に配属
チーフインストラクターとして勤務
2006年3月
ジョイフィット苫小牧に異動
サブマネージャーとして勤務
2006年7月
マネージャーに昇格
2007年4月
ジョイフィット阪急伊丹に異動
マネージャー兼関西地区スーパーバイザーとして勤務
2010年2月
ジョイフィット仙台泉に異動
マネージャー兼関西地区スーパーバイザーとして勤務
2011年11月
関東エリアマネージャーに(ジョイフィット仙台泉マネージャー兼任)
2012年10月
ジョイフィット24、直営・FC統括マネージャーに
2015年 1月
ジョイフィット本州シニアマネージャーに

就職・転職活動中の皆さんへ

ウェルネスフロンティアは、とにかく「人」を大切にしています。徹底した教育体制によって社員をバックアップしているのもそのためです。就職活動や転職活動に不安はつきもの。けれど、一歩の積極性がその後の人生を変えます。目標を高く維持し、それに打ち克てるよろこびを味わいたい人にはいい職場だと思いますよ。

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