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「元気」を提供する仕事。
そして「元気」をもらえる仕事。

介護予防フィットネス ジョイリハ
ジョイリハ板橋大山 生活相談員
山口祐佳 新卒入社(2010年)

「元気」を提供する仕事。
そして「元気」をもらえる仕事。

ジョイリハ板橋大山 生活相談員
山口祐佳 新卒入社(2010年)

ともに笑い、ともに苦しむ。それが介護の仕事。

「笑いが絶えない職場。でも、楽しいことばかりではありません」。介護の現場に身をおく山口の声は、やさしさをたたえているが、どこかに慎重さも感じられる。そしてそれは、彼女が携わる仕事の本質を表しているようでもある。「ここに通ってくるご利用者様は、皆さんサポートが必要な方ばかりです。年配者が大半ですし、ハンディを負っている方も多い。独居生活を続けている方も多いんです」。そんな人々の生活の一部を共有するということ。それはともに笑うことでもあり、また、ともに苦しみを分かち合うことでもある。
「私たちの役割は治療ではありません。筋力の低下を防ぎ、運動機能の改善や維持をサポートする仕事です」。だが、すべてのご利用者様に望ましい効果が出るわけではない。「どうしてよくならないんだろう…」という言葉を聞くと、胸が痛むと山口は言う。だが、だからこそ「ここに来るのが生き甲斐だよ」「数年ぶりに外出して孫に会えました」という言葉には、心から励まされるのだ。「ご利用者様の笑顔に救われたことは何度もあります」と語る山口の表情は、誇らしげだ。

選ばれ続けるために必要なのは、「人」の力。

大学時代、健康やスポーツについて学んでいた山口にとって、介護は近接領域であり、さほど遠い存在でもなかったと言う。いくつかの就職先を回る中で、ウェルネスフロンティアを選ぶ決め手となったのが、店舗の雰囲気だった。「ご利用者様もスタッフも、皆楽しげだったのが印象的でした」。いま、山口はチーフインストラクターという立場で、スタッフをとりまとめながら店舗運営に従事している。「やさしく明るいスタッフばかり」と説明する職場には、インストラクターの他に看護師やドライバーなどもいるが、皆、積極的にご利用者様とコミュニケーションをとっているのだそうだ。それが楽しげな雰囲気の鍵を握っていると言えそうだ。
「マシンやプログラムでご利用者様を安心させられる面は確かにありますが、最後はやはり『人』の力なのではないかと思います。介護業界には競合店もありますが、『人』としての魅力があれば選んでいただけるはずです」。公共性を持ちながら、介護をひとつのビジネスとして成立させていくには、ご利用者様から選ばれ続けなければならないわけだ。「時には休みがちな方のお宅に訪問することもあるんですよ」と山口は解説する。

女性社員のモデルケースを目指して。

入社5年目。既婚者でもある山口の目標は、「女性社員の目標になる働き方、生き方をしていくこと」だと言う。ウェルネスフロンティア社内で動いている「女性活性化プロジェクト」のスローガンにある「産休をとろう!仕事を続けよう!」の実践を自らしたいということのようだ。ちなみに彼女の夫もウェルネスフロンティアの社員。女性スタッフの多い職場で、山口がどんなモデルケースをつくってゆくのか、大いに期待したいところである。

経歴

2010年 4月
新卒で入社
ジョイリハ新小岩に配属
インストラクターとして勤務
2012年 9月
ジョイリハ板橋大山の立ち上げメンバーに
2013年 9月
チーフインストラクターに

就職・転職活動中の皆さんへ

「ジョイリハ」には、新卒や中途などさまざまな入社経緯のスタッフがいますが、共通してキャリアアップのスピードは早いと思います。周りは社歴や性別に関わらずどんどん責任ある仕事を任されています。キャリア志向の方にもおススメですね。

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