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未経験で飛び込んだ、介護業界。
不安、そしてその後の達成感。

介護予防フィットネス ジョイリハ
ジョイリハ インストラクター
浅野浩太 中途入社(2010年)

未経験で飛び込んだ、介護業界。
不安、そしてその後の達成感。

ジョイリハ インストラクター
浅野浩太 中途入社(2010年)

転職によって開けた、次の人生。

前職で居酒屋の店長として務めていた浅野が転職を決めたのは、ずばり生活のリズムを安定させるためだった。「結婚をするにあたって、昼夜逆転の生活では仕事と家庭の両立ができないのではないか、と不安があったんです」。前職にやりがいがなかったわけではないだろう。しかし、人生というスケールで仕事を見つめ返すと、次のステップに進むためには大きな決断も必要になる。
「それに加えて、社会的な意義という意味で介護や福祉に関心があったのも事実です」。両親が看護師だったこともあり、胸の内に「人のため、世の中のため」に働きたいという潜在意識があった。もちろん不安はあった。だが転職は、浅野に大きな果実ももたらしてくれた。「ご利用者様からの『ありがとう』が、いろんな不安を吹き飛ばしてくれました」。家庭を持ち、子どもにも恵まれ、念願の家も購入。未経験で飛び込んだ世界で、時に立ち止まり、時に悩み、けれどしっかりとした足取りで浅野は前に進んでいる。

失敗してもいい。それが成功の基になる。

入社間もない頃のこと。浅野は上司から「何も分からないまま営業に出ろ」という不思議な指示を受けた。当然のことながら、介護保険の知識も、自分が所属する事業所のことも、何も分からない。営業先で叱られることもあった。「はじめは上司に不満を抱きましたよね(笑)。でも、それがきっかけで自分なりに猛勉強をして、仕事への取り組み方が身についた気がします」。
店舗勤務を経て、直営5店舗の営業管理を担うエリアマネージャーという立場になったいまでも、浅野の「自分なりの努力」は続く。「ものを伝える仕事なので、伝え方についてはいつも意識しています」。自分のひと言で、スタッフのモチベーションが変わる。それが数字にも反映される。現場で悪戦苦闘した経験が、いまの業務にも生きているのだと浅野は語る。
「最近ではフランチャイズ店への指導にも同行しています。ひとつひとつが勉強です」。新しいことに挑戦すれば、失敗もある。だが、失敗を怖れないのがウェルネスフロンティアの社風でもあるのだと言う。「失敗は成功の基という風土なんです。だから新しい業務にも積極的になれるんです」。

全社に、変化をもたらす人物へ。

目指すは「ジョイリハ」を日本一のデイサービスに育てること。そのために浅野が心がけているのは「会社全体に対して、いい意味で変化をつけられる人物になりたい」ということだ。「自分が携わったことで変化が生まれ、それが各店舗の業績にいい影響を与える。それが理想のサイクルです」。“ありがとう”というフレーズは、ご利用者様からだけもらえるものではない。ともに働く同僚からも“ありがとう”と言われる働きを、浅野は自身に課している。

経歴

2010年 6月
中途で入社
ジョイリハ西新井に配属
インストラクターとして勤務
2012年 7月
ジョイリハ亀有に異動
チーフインストラクターとして勤務
2013年 4月
ジョイリハ春江に異動
マネージャーとして勤務
2013年 8月
直営2店舗の統括マネージャーに
2014年 4月
直営5店舗のエリアマネージャーに

就職・転職活動中の皆さんへ

これから、日本ではますます高齢者が増えてゆきます。その時、私たちにどのような貢献ができるのか。できることなら、ひとりでも多くの方が「元気」に日常生活が送れるよう、サポートしたいものです。私たちの仕事は社会を支える仕事です。そこには大きな責任もありますが、大きな達成感も必ずあると思っています。

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