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店舗を増やすことが、
笑顔を増やすことにつながっている。

介護予防フィットネス ジョイリハ
ジョイリハ 機能訓練士(作業療法士)
今井悠人 中途入社(2008年)

店舗を増やすことが、
笑顔を増やすことにつながっている。

ジョイリハ 機能訓練士(作業療法士)
今井悠人 中途入社(2008年)

介護事業立ち上げとともに、参加を決意。

2004年、ウェルネスフロンティアの親会社であるオカモトグループに、新事業の産声があがった。機能訓練専門施設「ジョイリハ」ブランドの発足である。2008年、作業療法士として病院に勤務していた今井は、意を決して転職し、この事業のメンバーに手をあげた。「地域に密着して、ご利用者様の方々を笑顔にしていくこの介護サービスを、自分の力で全国に広げていきたいと思いました」。掲げられていた『For your Smile Life』というスローガンにも好感が抱けた。「『ジョイリハ』のご利用者様は、病院のリハビリから在宅に戻られた『維持期』の方が多く、その分、長期間にわたって携わることができます。一過性ではないよろこびがありますね」。
チーフ、マネージャーと店舗での実績を踏んだ今井は、入社から3年、関東近郊の複数店舗を統括するエリアマネージャーに抜擢された。「機能訓練士でも、デイサービスの管理者になれることは、『ジョイリハ』の魅力のひとつだと思います。専門分野の能力を磨き、ご利用者様の方々の訓練に携わるスペシャリストの道もありますが、ゼネラリストとしての選択肢があるのは大きいと思います」。

機能訓練士だから生きる、ステージがある。

本部配属になった今井だが、現場を離れることに淋しさを感じなかったわけではない。だが、「人々をもっと笑顔にさせたい、より多くの方の身体機能・精神機能を向上させたい。その想いは変わりません。むしろ、その実現に向けて、本部でないとできないこともあると思いました」と今井は言う。
いま今井が担っている業務は、各店舗で提供しているプログラムの開発、そしてそれらのエビデンスを得るための学会発表、さらにはスタッフの研修内容の開発など多彩だ。「専門領域の基礎知識がなければ、ここまで深い業務を担当することは難しかったと思います。土台があり、実務経験があったことはマネジメントにも生きていると実感します」。作業療法士としての知識や経験が、その先のステップにつながっている。そして、組織の成長とともにそのようなステージが拡がり続けている。入社からわずか6年、今井の奮闘記は、そのまま「ジョイリハ」という介護事業の成長記でもある。

 

いまでも、人々の笑顔を探す日々。

作業療法士をはじめとした有資格者は、その職業人生を、特定の領域で過ごすケースが多いのではないだろうか。その点、ウェルネスフロンティア入社後の今井の経歴は、いくぶん変わっていると言えなくもない。だが、経営者視点を身につけたいまでも、今井の志はひとつである。「これから、さらに店舗を増やして、『ジョイリハ』を全国規模のブランドに育てたいと思っています。それが、ひとりでも多くのご利用者様を笑顔にすることだと思うので」。人は老いる。サポートが必要になる人もいる。そんな中にこそ、今井のような「笑顔」のプロフェッショナルの活躍の場がある。

経歴

2008年 4月
中途で入社
ジョイリハ北綾瀬に配属
チーフインストラクターとして勤務
2009年 4月
マネージャーに
2011年 4月
関東直営店統括エリアマネージャーに
2011年 9月
直営店統括シニアマネージャーに
研修・エビデンス部門兼任
2013年 4月
開発・研修・エビデンス部門のゼネラルマネージャーに

就職・転職活動中の皆さんへ

新卒の方も中途の方も、いろいろな会社、店舗、職場を見学することをお勧めしますね。自分で納得をして、「この会社で10年は働く!」という意気込みがあれば、どんな面接でも突破できるはず。ウェルネスフロンティアは、いつも明るく元気のある社員であふれています。ぜひ一度、見学に来てみてください。

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