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新店舗のための物件探し。
それは、白いキャンパスに未来を描く仕事。

スポーツクラブ JOY FIT スポーツクラブ JOY FIT24 介護予防フィットネス ジョイリハ
本部 物件開発
安積信一郎 中途入社(2013年)

新店舗のための物件探し。
それは、白いキャンパスに未来を描く仕事。

本部 物件開発
安積信一郎 中途入社(2013年)

ビジョンが明確だから、出会える物件がある。

安積はいわば店舗開発のプロである。長年、飲食店舗の候補物件を収集し、オープンまでの調整一切を任されてきた。その経験を生かし、2013年にウェルネスフロンティアに転職。「ジョイフィット」「ジョイフィット24」「ジョイリハ」など各ブランドの出店には、必ず関わってくる人物である。「ウェルネスフロンティアは、それぞれのブランドでやるべきことが明確なんです。だから、ストレスも少ないし、スタッフ同士でイメージも共有しやすい環境が整っていますね」。物件を探す際、方針にブレがないことは大きいのだ、と安積は語る。それが、オープンまでの道のりを左右するのだ、と。
「現地の視察、コスト面の折衝、貸し主に対するプレゼン資料の作成、そして契約締結。専門的な分野ですが、オープン後の営業をスムーズにさせる鍵を握っていますので、気は抜けません」。地道な開業準備が実を結び、出店が成功に結びつくことが、やはりいちばんのよろこびなのだと安積は言う。「イメージ通りにオープンができ、さらにスタッフがストレスなく働ける環境がつくれるのは、大きなやりがいですよね」。

何より、自主性が重んじられる環境。

転職してうれしく感じるのは、風通しのいい環境だと安積は断言する。「言いたいことが言えますし、自主性が重んじられていて、どの社員も前向きです。働く時は働く、休む時は休む、ON/OFFがしっかりしています」。上司に「しっかり休暇をとるように」と言われたのも、またうれしいできごとだったそうだ。「これがふつうの企業なのでしょうが(笑)、配慮をしてもらえているのが感じられますよね」。
だが、だからこそ、自らが考え、自らが動くスタイルでないとウェルネスフロンティアには向かないのかもしれない、と安積は言う。「自主性というのは、そういうことですよね。自分のできること、やりたいこと、やるべきことを明確に持っている人には、素晴らしい職場環境だと思います」。

数だけでなく、中身も誇れるブランドづくり。

「店舗数だけを誇るのではない、名実ともにNO.1のブランドに育てること。それが、いまの自分の目標です」。フィットネス事業の「ジョイフィット」、介護事業の「ジョイリハ」。増え続ける店舗数を見れば、両事業がビジネスとして軌道に乗っていることは明白だ。だが、安積の想い描く未来は、「数」だけでなく「実」が伴ってこそ実現するものだ。店舗で実際に会員様やご利用者様と触れるのではなく、その場面のはるか以前に、レールを敷く仕事。候補物件の向こう側に、大きな未来を描く安積の、熱い想いが伝わってくる。

経歴

2013年 3月
中途で入社
本部・店舗開発マネージャーとして勤務

就職・転職活動中の皆さんへ

ウェルネスフロンティアの社員は、皆、熱いですね。一件「ドライ」に見えても、実は体温が高い(笑)。どの社員も、仕事が降ってくるのを待つのではなく、自分から創りにいく気持ちを持っているように感じます。それから、気になることを放置しない。一人ひとりが主体性を持っているから、いまの実績が生まれているんだと思います。

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