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通所施設を超えた介護サービスを、
地域支援へ、そして全国へ。

ジョイリハ西新井 インストラクター 健康運動指導士
若狭 翔太 新卒入社(2015年)

通所施設を超えた介護サービスを、
地域支援へ、そして全国へ。

ジョイリハ西新井 インストラクター 健康運動指導士
若狭 翔太 新卒入社(2015年)

街を元気にする運動を、いつかは全国の地方で。

ご利用者が目前にいる。その人々の身体的な、感情的な変化が手に取るようにわかる。それは、この仕事に就かなければ得られなかったリアリティだ。そう語る若狭は、まだ入社1年。だが、これほど濃密な1年はこれまでにはなかった。「やはり、直接ご利用者様と触れ合っているので、ひとつひとつがダイレクトなんですね。できなかったことができるようになって喜んでいただける。誰よりも近くで、誰よりも先にその喜びを感じることができます」。
ジョイリハに通ってくる高齢者以外に、地域の人々と触れ合う機会もある。地域支援事業として取り組んでいる、介護予防プログラムの実施だ。「私が所属しているジョイリハ西新井では、運動教室を開いています。要介護や要支援の認定を受けていない皆さんが対象ですが、より地域との距離の近さが実感できます」。相手が誰であれ、誰かに喜んでもらえる仕事は幸せだ、と若狭は考える。相手が高齢者であれば、その手応えは暖かく、そして重量感がある。「いつかは、地方の高齢者を元気にするために、多くのエリアで運動の機会をつくる活動がしてみたい」。この1年で、自分の未来に対する考え方も変わった。

何気ない行動も見ていただける喜びと、重み。

施設では、できる限りご利用者に元気に接するように心がけているという若狭。それが「ありがとう、元気がもらえた」という言葉で返ってくる。だが、インストラクターとご利用者は一方通行の関係ではない。だから「反対に、ご利用者様の元気に助けられることも多いんです」と若狭は語る。「元気は人から人へ伝染していくものだと思います。そしてその元気は、どんな状況の方にでも伝わっていくものです。元気は大きな影響力を持っています」。
もちろん、その双方向の関係は、大きな声や笑顔やしぐさといった、フィジカルなものだけでなく、心配りも含んだものだ。何気なく行っていた片付けや、ドアの開け閉め、送迎車の運転といった行為の裏側に、相手を思いやる気持ちを込めると、それもまた伝わっていく。ご利用者に「いつも細かいところまで目を配っているね」と言われた時には、そこまで伝わっていることに驚き、そして喜びを感じた。「何でも見られているんだと気付き、身も引き締まりましたね」。

これからも、身体を動かす喜びを伝え続けたい。

もともと自身が、大の運動好き。身体を動かす楽しさを多くの人にも伝えたいと思い、就職活動をしていた。その時に目にしたフレーズが、ジョイリハが掲げる「日本の高齢者を健康に」だった。直感的に心惹かれ、門を叩いたウェルネスフロンティア。だが、そのアンテナに狂いはなかった。「本当に充実の毎日です。ご利用者様の姿を日々見つめながら、そう実感しています」と若狭は語る。

経歴

2015年 4月
新卒で入社
ジョイリハ西新井に配属
インストラクターとして勤務

就職・転職活動中の皆さんへ

私自身も、周りのスタッフも、毎日元気や笑顔をたくさんもらいながら働いています。それは、ご利用者様が元気で笑顔だからだと思います。サービス業をはじめ、すべての仕事が何らかのかたちで、人を幸せにしているはずですが、それをこれほどまでに直接、間近に感じられる仕事は他にはないと思います。

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