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「仲間」であるフランチャイズ店を、
現場視点と、経営視点で支えたい。

ジョイフィット フランチャイズ本部 アシスタントスーパーバイザー
伊藤 憲司 新卒入社(2015年)

「仲間」であるフランチャイズ店を、現場視点と、経営視点で支えたい。

ジョイフィット フランチャイズ本部 アシスタントスーパーバイザー
伊藤 憲司 新卒入社(2015年)

ブランドとしての統一感と、店舗ごとの事情、どちらも見つめる。

店舗がオープンする朝6時まであとわずか15分。その段になってようやく準備が整った。工事が終わったのは深夜3時。大規模リニューアルのために、店舗を9日間も休館していたのだが、最後のドタバタを知っている伊藤は率直に「よくオープンできたと思う」と振り返る。「新しくなった施設を見てお客様が喜んでいた。それを見て疲れはすべて吹っ飛びました」。
ジョイフィットのフランチャイズ店担当になって1年半。現場に出向き、改善指導や販促サポートを続けている伊藤が心がけているのは、「個別」の対応と「全体」の統一感だという。「ジョイフィットは200店舗以上のチェーン展開をしているため、広告や接客などでは同じ顔つきを目指す必要があります。けれど、地域ごと店舗ごとに異なる事情もある。マニュアルを押し付けるのではなく、柔軟に対応することも大切です」。
加盟店のQSC(品質・サービス・清潔さ)のチェックをし、改善策を練り、指導する。だが、スーパーバイザーは高所から監督する仕事ではない。特にリニューアルともなれば、一緒になって清掃もするし、接客もする。「仲間」として動くからこそ同じ方向を見られるのだと伊藤は語る。

元気な場づくりを、直営店でも加盟店でも。

大学で健康科学を学んでいた伊藤にとって、フィットネス業界で働くことは自然な成り行きでもあった。「当社は『日本を健康に。』という経営理念を掲げています。仕事を通じてその理念を叶えていこうという気持ちは、私も強く持っています。そのためには自分がもっと成長しなければ」と伊藤は自らを鼓舞する。
入社から1年の間は、インストラクターとして店舗に出ていた。マシン指導やスタジオレッスンなど、お客様と直接触れながら、「元気」や「健康」のサポートをする仕事にはやりがいも感じた。フランチャイズ本部に異動して以降は、加盟店のオーナーやスタッフと接することになったため、確かに喜びの種類は変わったと言える。だが「店舗をサポートすることは、巡り巡って多くの人を健康にすること」なのだと伊藤は理解している。
定期的な運動、息抜き、気持ちの整理。カラダもココロも充実していなければ「元気」は継続しない。その点、ウェルネスフロンティアで働く社員は「びっくりするぐらい元気」だと伊藤は解説する。「直営店も加盟店も、元気な場であり続けるようにする。それが本部の仕事です」。

いま目指しているのは、経営者視点を身につけること。

現在、アシスタントスーパーバイザーという立場の伊藤が目指しているのは、「一人立ちすること」である。そのためには数字に強くなることも求められるだろう。「店舗運営にはヒト・モノ・カネという資源が重要だと言われています。現場に強いだけでなく、経営者視点も身に付けたいと思って勉強をしているところです」。肩書きから「アシスタント」が消えても、伊藤の挑戦はまだまだ続く。

経歴

2015年4月
新卒で入社
ジョイフィット音更に配属
インストラクターとして勤務
2016年5月
フランチャイズ本部に配属
加盟店の改善指導・販促指導に従事

就職・転職活動中の皆さんへ

私がウェルネスフロンティアに入社を決めた理由は、何よりも「人」を大事にしていると感じたからです。その直感は正しかったと思います。「3KM」や「家族の思い出応援制度」など、当社には独自の取り組みがいくつもありますが、それらは「人」を大切にしているから。同期や上司など、周囲に何でも相談できる雰囲気もある会社です。

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