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それは人生に触れ、命に触れること。
「ありがとう」は温かく、
そして重たい。

ジョイリハ亀戸 マネージャー
長谷川 幹 新卒入社(2011年)

それは人生に触れ、命に触れること。
「ありがとう」は温かく、そして重たい。

ジョイリハ亀戸 マネージャー
長谷川 幹 新卒入社(2011年)

変化し続ける介護業界。大切なことはチャレンジ精神。

いま、介護業界は大きな変化の渦の中にある。「要介護」「要支援」といった認定者に対する介護保険のサービスも、今後は自治体ごとに変わることになる。だが、人が歳を取ることに変わりはない。手探りをしながら、けれどいつでも笑顔で受け止める。確かに大変な仕事だが、それが面白味でもある。ジョイリハ亀戸で働く長谷川は、「変化があるということは、新たなチャレンジができるという意味でもあるはずです。ジョイリハでもさまざまな取り組みに挑戦している最中です」と語る。


日曜日の営業を開始し、さらに今後は介護の度合いに合わせた専門性の高いサービスにも着手する。「要介護」「要支援」に認定される前の、「予防」領域もそのひとつと言える。「マネージャーという立場なので、若いスタッフのやりがいもつくってあげたい。店舗管理をしながら実務も行っているため、スタッフと密なコミュニケーションを取る時間は限られていますが、目配りや心配りを忘れないようにしたい」と長谷川は言う。

ただ長生きを支えるのではなく、生きがいもつくる仕事。

この仕事のやりがいは、何と言ってもやはり「感謝されること」だと長谷川は語る。だが、必ずしもその「感謝」がつねに明るいものばかりではないのも、この仕事の特徴だろう。「おもに高齢者の方に向けたサービスですので、利用者様が亡くなることもあるんです」。他界したご利用者様の遺族から連絡をもらい、ジョイリハで撮った写真をもらえないか頼まれたことがある。「笑顔が印象深い写真だったので遺影に使いたいというお話でした。最後まで通うことを楽しんでくださっていたことが改めて実感でき、ありがたい気持ちになりました」。
また、こんなこともあった。運動プログラムを実施や送迎など、当たり前のことを行っただけなのに、ご利用者様から泣いて感謝されたのだ。「ひとつひとつのことが相手の心に刺さる。手を抜くことは決してできないと実感しました」。
この国の高齢化の加速は止まらない。その中にあって、ただ長生きすることを目指すのではなく、「生きがいを持って長生きをする」ことに貢献するのがジョイリハの役割だと長谷川は言う。「元気というのは生きがいのことだと私は思うんです」。そうした価値を提供できることが、ジョイリハの存在意義なのだ。

店舗をNo.1に、自分もNo.1に。

大学時代に、高齢者への運動指導に携わったことがきっかけで介護業界に関心を持った長谷川。ジョイリハの店舗見学に訪れ、スタッフも利用者も明るく活気に満ちていたことで、ウェルネスフロンティアへの入社を決めた。「地域に根ざしたNo.1店舗にすること、そして自らの専門性を磨き、社内No.1の人材になること」が現在の目標だという。

経歴

2011年4月
新卒で入社
ジョイリハ新小岩に配属
インストラクターとして勤務
        
2013年5月
チーフインストラクターに
2014年5月
マネージャーに
2015年5月
ジョイリハ亀戸に異動しマネージャーとして勤務

就職・転職活動中の皆さんへ

ウェルネスフロンティアは「チャレンジ」の会社です。それは若手でも中堅でもベテランでも同じこと。「より良いもの」は何か考え、手をあげれば、どんどん取り入れられます。多店舗展開をしているため、さまざまなスタッフから違う刺激が得られるのも大きな魅力。大変なイメージを抱かれやすい業界ですが、その分やりがいが詰まってますよ。

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