WELLDENNS FRONTIER

TOP > ニュース > 健康経営

ニュース

2021年10月22日

健康経営

ウェルネスフロンティア健康管理方針(2021年9月25日制定)
第1条(目的)当社は「ウェルネスフロンティア健康宣言」に基づき、従業員とその家族の健康維持、増進活動に対する支援と組織的な健康づくりの推進・サポートを目的として、健康管理についての方針を定める。
第2条(体制)当社は、健康管理を推進するため代表取締役を責任者とする健康推進室を組織する。
2 健康推進室は、健康管理に関して年間あるいは中期的な実施計画を定め、衛生委員会等と連携しつつ実施計画を推進する。
3 健康推進室は、健康管理の実施状況について、定期的に経営会議に報告する。
第3条(取組内容)当社は、従業員が健康維持、増進活動に取り組むことができるよう健康づくりを組織的にサ
ポートするため、法令順守を基本に、予防医学の見地から以下の取り組みを実施する。
(1)職場コミュニケーションの活性化
(2)研修による従業員への啓発
(3)健康診断の受診率100パーセントと健康診断後の保健指導の利用促進
(4)長時間労働の抑制と効率的な業務改善

経営上の課題
当社では、従来より働き方改革や従業員満足度の向上を目的に重点的に従業員の残業削減に取り組んで参りました。
他方で、健康診断データの分析により有所見率の高さが課題と考えていたところ、残業時間の逓減に比例して健康診断有所見率にも改善の兆しが見られたことから、この関係に着目し、更なる残業時間の抑制により適正な労働時間数を維持していくことで、従業員の健康を増進し、ますますの有所見率の低減に繋げます。
これらの健康施策は、最終的には従業員のパフォーマンス向上に繋がり、適正で高水準な生産性を支えるものと考えます。

※労働生産性は、労働者1人当たり粗利益額(粗利益額÷労働者数)で算出
※2020年度の労働生産性は新型コロナの影響を受けたため参考値

ニュース一覧へ